果たして自分に書けるのだろうか?
やっぱり頭がよくないとムリだよな〜。
はあ。
とにかく今から来年に向けて100枚以上の作品を書き上げよう。
前言ってたやり方なら、ページ数は問題ないだろう。
問題は中身だ。
とりあえず三つのストーリーを組み合わせる予定。
自分では、久しぶりに面白そうだと思える内容になりそうだけど、他人の評価はわからない。
やれるだけやってみよう。
小学生のときに、漫画家に憧れて即効で諦めて、高校のとき、ミヒャエル・エンデのモモを読みストーリー作りに憧れて、大学になり、ようやく漫画家を目指すことになった。漫画家を目指しつつも読む小説、読む小説に感動して(読書量は少なかったが、たまたま読む小説が自分のフィーリングに合うものばかりだった)ストーリー作りに憧れて、ようやく今小説を書いている。
もう少し早く小説に目覚めていればな、と思う。
まあ、でも30過ぎてから小説に目覚めた人もざらにいるみたいだし、そう悲観することもないか。
でも、要は才能があるかどうか。
長く続けていくつもりではいるけれど、ある程度書いていれば自分の程度は知れてしまう。
知り合いに読書家がいて、その人たちは漫画も映画も本当によく観るし、僕より頭がいいのは明白なので、こういう人たちが本気で書く気になったら、新人賞なんかの予選突破なんか簡単にできてしまうのだろうな、と思う。
でもそういう人に限って堅実なので、書かないんだよな。
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